「西新校区親善体育祭」



10/19(日)に開催された「西新校区親善体育祭」の模様を公開します。まずは、実行委員長からの開会の言葉です。
天候には恵まれましたが、かなり暑くなりそうです。競技委員長からもこの日一日の過ごし方について水分補給などの注意点が話されました。

体育祭の協議開始前に体操、ストレッチで体をほぐします。ただし、ここでのストレッチ効果は長続きしないようです。各自、出場競技前に必ずストレッチをしましょう。

体育祭の先陣を切るのは「ムカデ競争」です。最初の「ブロック対抗競技」となります。練習風景からレースまでご覧下さい。

小学生は2パートに分かれ、同時スタート。コーナーまでソフトラグビーボールを蹴りながら進み、そこで色別カードを取り、入場門前で同じ色のカードを持つ熟年者を探します。熟年者1人と小学生2人の組になって、フィールド内に入り、椅子の上の風船をお尻で割ってゴールへ。

スタート後、袋をくぐり、マット上で前方一回転し、跳び箱を越え、平均台を渡り、ネットをかいくぐり、最後にはしごをくぐってゴールへ。

各ブロック小学生男子4人、女子4人。
成人男性6人、女性6人、監督1人。
一本勝負の勝ち抜き、2m引き込み、タイム40秒。「きらく会」の青チーム2名を中心に撮影です。

親子でキャタピラの中に入り、対面するパートまで転がして交代する。こちらは、PTA協力競技として開催です。

各ブロック小学生男児4人、女児4人、回し手成人2人。成人男性5人、女性5人、回し手2人。
3分間で一番多く跳べた回数で順位を競います。

こちらでは、成人の部を中心にします。練習ではなかなかうまく跳べなかった青チームですが、本番に強いですね。
こちらは「子ども会育成連合会協力競技です。未就学児童(自分で歩ける子ども)が参加します。スタート後、宝(景品)を拾ったらそのまま親のところに行きます。

防災時の教育効果?使用用具は防災センターからの借用です。初めての競技ということもあり、まずはデモンストレーションです。
「睡眠」→「起床」→「ヘルメット」→「消火」→「土嚢」→「担架」と進みます。
起床:前の組がスタートしたら係員は3人×2→6人を所定のマットの上に寝かせる。
起床:前の組のゴールを確認したら係員は笛で6人に起床を促す。
ヘルメット:起床した選手は枕元のヘルメットを着用し、3人揃って消火器置き場へ。
消火:消火器置き場で消火器を手にした選手は3人1台で共同消火(風船を割る)。
土嚢:消火作業を終えた選手は土嚢置き場へ3人で12個の土嚢を運び設置する。係員の「ヨシ」の発声で選手は担架設置場所へ。
担架:3人で所定の竿2本と毛布で担架を作り係員のチェックを受ける。よければ、係員は「ヨシ」と発声。選手は1人を担架に乗せ2人でゴールへ運ぶ。
昼休み後には、恒例の「西南学院大学」チアリーダーズの登場です。昨年より人数が多いのではないでしょうか。

今年の「西南学院大学」チアリーダーズは運動全体を使います。本部席以外にもアピールできるのでよいですね。
5つのブロックそれぞれによる「応援合戦」です。この日のために練習を重ねてきたブロックもたくさんあります。

5ブロックそれぞれ個性を発揮しての応援合戦の最後は、例年最高に盛り上がる赤ブロックです。練習の成果を披露します。
昼休みの最後を飾るのは、西新小学校の子どもたちによる「西新太鼓」と女性協議会協力種目「西新音頭総踊り」です。


午後の競技「今日のおやつはなんじゃろな?」「紅白玉入れ」「対応リレー」を一挙掲載です。最後の対抗リレー青ブロックアンカーに注目!

綱引き決勝戦!

パン食い競走

紅白玉入れ

対抗リレー

閉会式で行われた「成績発表」は「きらく会」メンバーでもある副競技委員長からの発表です。閉会の言葉は「体育振興会」会長です。

表彰式

ラッキープレゼント特賞!



