9/5(土)西新小学校講堂にて開催された「子どもの心のコーチング」講演会。講演会の実現に尽力された「
青少年を守る会/Nさん」からレポートが届きましたので掲載させていただきます。

参加人数は、171名(スタッフも含む)
西新校区100名、特に、現役親世代と思われる、30代〜40代の方の参加が6割。
目標の250名には届きませんでしたが、本当に嬉しかったです。
感想アンケートも、大変良い8割、良い2割。
本当に満足していただけたように思います。
やはり、最初は暑いのと、若干会場がざわついた感じがあったのですが、
あっという間に、菅原さんの話に引き込まれていったようでした。
実例がふんだんに盛り込まれたお話には、思い当たることも多く共感を得ていたようでした。
講演が半分を過ぎる頃には、団扇で扇ぐ人もなく、
全員が、真剣に話を聞き、頷いたり笑ったりと、とても表情豊かに参加されていました。
後半は、2人組みにわかれてのワーク。
最初は照れもあったようでしたが、次第に話し声が大きくっていきました。
親のセリフをインタビューして、菅原さんが分類していくのですが、
皆さんその分類に苦笑い。
改めて、色んな事を考えた様子。
感想にも、「早速実践したい」「子どもとのかかわりを考えさせれた」「コミュニケーションが、自分の自己満足だったと気づかされた」
「良いきっかけになった」「今後どうしたらいいかがわかって、気持ちが楽になった」「子育てだけでなく、大人同士のコミュニケーションにも活かせる」
「思い当たることばかりで耳が痛かった。けど、これから学びを活かしていきたい」「根底に愛のあふれるお話だった」
などなど、色んな思いを書いて下さっていました。
最後に、『
ひび割れつぼ』という短い物語を読んでくださいました。
そこでは、会場中が、シーンと静まり返り、涙をそっと拭う姿もみられました。
最後の菅原さんからのメッセージは、
教えてもらった事のない“子育て”を、“より良く”と試行錯誤で頑張る親へ向けた、
本当に暖かいものでした。
講演会って、終るとさっさと帰る方が多いのですが、
今回は、あちらこちらで輪が出来、感想を話し合っている姿が印象的でした。
確実に、聞いた方たちの心の中に、ハートフルな種が蒔かれたようです。
私自身もそうですが、どんな風に育っていくのか、とっても楽しみです。
私達大人が、お互いにヘルプではなくサポートし合いながら、共により良く育っていきたいと、改めて思いました。